活況なREITとNISAの関係、そしてGPIFの運用方針について

少額投資非課税制度(日本版ISA=NISA)では、国内株式や投資信託などに投資できるということになっていますが、その中にはETFやREITも含まれます。REITとは「不動産投資信託」のことで、不動産投資をおこなうための法人を意味しています。

J-REIT(日本版不動産投資信託)は数年前に脚光を浴びたのですが、そのあとは上げたり下げたりを繰り返しながら推移しています。不動産という性質上、仕手株のような乱高下はしないようなイメージですが、最近またじょじょに値を上げてきているようです。

2014年7月5日 | コメント/トラックバック(0) |
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金融庁のデータに見るNISA口座の問題点と課題

証券のイメージ

以前、「2014年3月末のNISA口座数と増加率、そして現状の問題点」で日本証券業協会によるNISA口座数や利用状況に関するニュースを取りあげましたが、今回、おおもとの金融庁のほうから詳細な口座数などの発表がありましたので紹介します。

2014年6月25日 | コメント/トラックバック(0) |
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2014年3月末のNISA口座数と増加率、そして現状の問題点

口座のイメージ

今年からはじまった新しい制度である少額投資非課税制度(日本版ISA=NISA)について、よく話題にあがるのがその口座数です。

基本的に口座数というのは興味がでるものであるという理由がひとつあると思いますが、どの証券会社がどれくらいNISA口座を集めているのかを知ることで、投資家に人気がある、つまり使いやすい口座であることがうかがい知れるという理由もあるのかもしれません。

先月末ごろのニュースによると、日本証券業協会が発表した3月31日現在の口座数は、証券129社合計でおよそ421万口座にのぼったとのこと。前回の1月1日調査のときとくらべて、31.6%増加ということになります。

これは日本証券業協会の発表による数字であり、証券会社の口座しか含まれていません。日証協の会長によれば、銀行などほかの金融機関も含めると、じつに600万口座以上に達しているそうです。

かなり順調に推移しているように見えますが、しかし、口座の利用状況はそれほど良くはないようです。

2014年6月18日 | コメント/トラックバック(0) |
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IMFもNISA制度拡充について言及していた

夜の街

先日、「NISAの非課税枠200万円以上、非課税期間10年延長に内容拡充か!?」で書きましたが、政府がNISA制度の内容拡充を検討しています。検討をはじめた理由としては、国内の投資環境をリサーチした結果、自発的に動いたという部分と、外部からの刺激との両方がありそうです。

2014年5月30日の日経新聞の記事によれば、国際通貨基金(IMF)が日本への審査をおこない、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の改革や、ROEなどを基準に組入れ銘柄を決める新指標のJPX日経インデックス400などについて評価したうえで、NISA制度の拡充についても言及したとのことです。

2014年6月17日 | コメント/トラックバック(0) |
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NISAの非課税枠200万円以上、非課税期間10年延長に内容拡充か!?

ニュース

少額投資非課税制度(日本版ISA=NISA)は、現状では非課税期間が5年間という短い期間に制限されています。「貯蓄から投資へ」という流れをつくるためにもうけられたNISAですが、その意図とは裏腹に、内容は本来の投資の姿である「長期投資」がおこないにくい仕組みになっています。

このたび、商魂たくましい証券会社や独立系の投信運用会社のグループが、より個人投資家が長期投資をおこないやすくなるような具体的な項目をまとめた提言書をつくったとのこと。そこにはNISAについて、非課税期間恒久化を軸にした制度拡充をうながす内容も盛りこまれたようです。

2014年6月16日 | コメント/トラックバック(0) |
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個人向け国債の発行額推移から考える英国ISAとNISAの違い

日本経済新聞のニュースに、個人向け国債の2013年末時点の発行残高が1年前と比較して12%減となったというものがありました。記事ではその原因として、異次元の金融緩和による金利下げ止まりと、NISA開始による投資マネーの株式市場への流出があげられています。

2014年4月21日 | コメント/トラックバック(0) |
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NISA人気銘柄の武田薬品に懲罰的賠償金の認定

日本の株式市場は本日も軟調でしたね。日経平均が201円安と割と大きめの下げとなりましたが、それよりもNISAを利用している投資家にとって大きな問題は、武田薬品工業(4502)の訴訟問題です。

武田薬品はディフェンシブ銘柄、高配当銘柄としてウェブや雑誌など複数のメディアで取りあげられ、個人投資家に人気とされていました。実際にNISAの非課税投資枠を利用して同社の株式を購入した投資家もいると思います。

今回、同社の糖尿病治療薬「アクトス」に発がん発症リスクがあることを隠し続けていたとしてアメリカで訴えられた問題で、ルイジアナ州ラファイエットの連邦地裁の陪審が60億ドルの懲罰的賠償金の支払い義務があると認定したというニュースが伝わりました。

2014年4月8日 | コメント/トラックバック(0) |
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NISA口座での株取引がスタート!日経平均は年初来高値を更新

少額投資非課税制度(日本版ISA=NISA)がいよいよ本日スタートしました。厳密には、約定日ベースで見て株式の取引が本日はじまっただけで、投信については先週発注分からすでにはじまっていましたが、株式もそろって本日グランドオープンという感じです。

NISAスタートの買付による影響かわかりませんが、日経平均は164円高の16,174円と年初来高値を更新しました。そこで、本日(と昨日)ツイッターでつぶやかれたNISA関連のツイートをまとめてみました。専門的な内容からおちゃらけツイートまで、けっこうみんなNISAに注目しているようです。

2013年12月26日 | コメント/トラックバック(0) |
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野村など大手3証券のNISA口座獲得数

NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)スタートまで、いよいよあと2ヶ月。証券会社間の顧客争奪戦も大詰めになってきました。そんな中、野村證券・大和証券・SMBC日興証券の大手3社のNISA口座獲得数が公表されました。

2013年10月31日 | コメント/トラックバック(0) |
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