投資信託とは?

疑問をもつ女性

投資信託(ファンド)とは、多くの投資家から集めたお金をひとまとめにして、資産運用のプロが運用するという金融商品です。

投信には投資の専門家が「ファンドマネージャー」として参加しており、その投信の運用方針にのっとって、株式やほかの投信などの投資対象を選定して、運用をおこないます。銘柄選びをおこない投資対象を絞って運用するものを「アクティブファンド」、市場平均に連動することを目指してほとんど銘柄選びをおこなわないものを「インデックスファンド」といいます。

資産運用のプロが銘柄選び、売買タイミングの決定、組入れ銘柄の変更などをおこなうので、投信を購入する個人投資家はなにもする必要はありません。つまり、投資信託さえ選べば、あとは放っておくことができます。

2014年6月22日 | コメント/トラックバック(0) |
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投資信託の手数料の種類と注意点

手数料のイメージ

投資信託(ファンド)を売買するとき、また保有しているあいだには手数料がかかります。ここでは、具体的にどのような手数料が必要なのかを説明します。

2014年4月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:投資の基礎知識

資産運用で最重要の「アセットアロケーション」とは

資産配分のイメージ

資産運用において、まずはじめに考えることとして、自分が取れるリスク(リスク許容度)と、それに合わせた資産配分(アセットアロケーション)というものがあります。資産運用の成果の大部分はアセットアロケーションで決まるとされているほど、重要なものです。ここでは、アセットアロケーションの基本を説明します。

2014年4月17日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:投資の基礎知識

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