NISA口座廃止後の再開設の流れ

平成26年度税制改正により、NISA口座を開設した金融機関の変更ができるようになったと紹介しました。現行制度では同一勘定設定期間には金融機関の変更はできませんが、平成27年(2015年)からは1年単位での変更が可能になります。

NISA口座の金融機関変更の流れ

ここでは、今回の税制改正でもうひとつNISA関係で変更になったポイント、「NISA口座廃止後の再開設」について説明します。

2014年4月18日 | コメント/トラックバック(0) |
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NISA口座の金融機関変更の流れ

変更OK!

平成26年度税制改正により、平成27年(2015年)から「NISA口座を開設する金融機関を1年ごとに変更可能になる」「NISA口座廃止後の再開設が可能になる」ことが決まりました。来年からということで、まだ気が早いかもしれませんが、どのような流れで金融機関の変更ができるのかを調べたので紹介します。

現行の制度では金融機関の変更はできないこと、また実際の流れの詳細は証券会社によって違う可能性があることをふまえて、参考程度に考えてもらえればと思います。

2014年4月16日 | コメント/トラックバック(0) |
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NISAの仕組みを例をあげて解説

NISAのハンドブック

NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)とは、年間100万円の投資元本に対する「売却益」「配当金と分配金」が「5年間」非課税になるという制度です。具体的にどういうことなのか、例をあげて説明します。
※ 売却益のことを、譲渡益や運用益とも言います。

2013年11月4日 | コメント/トラックバック(0) |
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NISA(ニーサ)って何?どんな制度?

NISAのイメージ

2014年1月1日から「NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)」がはじまります。

NISAとは「上場株式と株式投資信託などの売却益、配当金、分配金などが非課税になる」という制度です。投資額には制限がありますが、非課税になる売却益などの金額には上限がありません。つまり、一定条件を満たせば「いくら儲けても税金がタダ」ということです。

ここではどんな制度なのかということをサラッと説明しますが、現在の政府の方針・見解をもとにして説明しているため、今後内容が変わる可能性があります。そういった制度の内容変更などについては「NISAのニュース」で確認してください。

2013年11月3日 | コメント/トラックバック(0) |
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