投資信託の手数料の種類と注意点

手数料のイメージ

投資信託(ファンド)を売買するとき、また保有しているあいだには手数料がかかります。ここでは、具体的にどのような手数料が必要なのかを説明します。

2014年4月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:投資の基礎知識

個人向け国債の発行額推移から考える英国ISAとNISAの違い

日本経済新聞のニュースに、個人向け国債の2013年末時点の発行残高が1年前と比較して12%減となったというものがありました。記事ではその原因として、異次元の金融緩和による金利下げ止まりと、NISA開始による投資マネーの株式市場への流出があげられています。

2014年4月21日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:NISAのニュース

SBI証券のNISAランキング(2014年4月7日~11日)

先日、野村證券のインターネットサービス「ネット&コール」の、2月のNISA口座での買付ランキングについて見てみました。ネットサービスのみで集計されたランキングとはいえ、最大手の対面証券のランキングということで、株式と投資信託それぞれの月間ランキングにはその特徴がでていたと思います。

参考 : 野村ネット&コールのNISA買付ランキング(2月)

今回は、ネット証券の最大手である「SBI証券」の週間ランキングを見てみます。野村證券とSBI証券では口座数もちがえば、顧客属性もかなりちがうと思います。集計期間もちがうので単純な比較はできませんが、いったいどのようなランキングとなっているのでしょうか。

2014年4月20日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:NISAのコラム

NISA口座廃止後の再開設の流れ

平成26年度税制改正により、NISA口座を開設した金融機関の変更ができるようになったと紹介しました。現行制度では同一勘定設定期間には金融機関の変更はできませんが、平成27年(2015年)からは1年単位での変更が可能になります。

NISA口座の金融機関変更の流れ

ここでは、今回の税制改正でもうひとつNISA関係で変更になったポイント、「NISA口座廃止後の再開設」について説明します。

2014年4月18日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:NISAの基礎知識

資産運用で最重要の「アセットアロケーション」とは

資産配分のイメージ

資産運用において、まずはじめに考えることとして、自分が取れるリスク(リスク許容度)と、それに合わせた資産配分(アセットアロケーション)というものがあります。資産運用の成果の大部分はアセットアロケーションで決まるとされているほど、重要なものです。ここでは、アセットアロケーションの基本を説明します。

2014年4月17日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:投資の基礎知識

NISA口座の金融機関変更の流れ

変更OK!

平成26年度税制改正により、平成27年(2015年)から「NISA口座を開設する金融機関を1年ごとに変更可能になる」「NISA口座廃止後の再開設が可能になる」ことが決まりました。来年からということで、まだ気が早いかもしれませんが、どのような流れで金融機関の変更ができるのかを調べたので紹介します。

現行の制度では金融機関の変更はできないこと、また実際の流れの詳細は証券会社によって違う可能性があることをふまえて、参考程度に考えてもらえればと思います。

2014年4月16日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:NISAの基礎知識

野村ネット&コールのNISA買付ランキング(2月)

2014年からはじまった「少額投資非課税制度(日本版ISA=NISA)」。まだスタートしたばかりで何を買えばいいのかわからない投資家たちに、投資の専門家や証券会社などが「リスクの小さい投信やETFが良い」「リスクを取って個別銘柄への投資をおこなうほうがメリットが大きい」などそれぞれポジショントークを展開しています。

そういった「オススメの金融商品」の情報は必要としなくても入ってきますが、実際に投資家がNISAを使ってどんな銘柄に投資したのか、ということのほうが気になるもの。今回、野村證券の公式サイトで、まさにその情報を見つけたので紹介します。

2014年4月14日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:NISAのコラム

NISAの普及と制度改正に期待

拡がるイメージ

日本経済新聞の4月7日付の記事に「NISAを普及させるには」というものがありました。3月末までに600万強の口座が開設されたことを取り上げながらも、しかしNISAの利用はその半分以上が60代以上によるものだとして、若者などにも利用される、より役立つ制度としていくべきという意見が書かれています。

2014年4月13日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:NISAのコラム

NISA人気銘柄の武田薬品に懲罰的賠償金の認定

日本の株式市場は本日も軟調でしたね。日経平均が201円安と割と大きめの下げとなりましたが、それよりもNISAを利用している投資家にとって大きな問題は、武田薬品工業(4502)の訴訟問題です。

武田薬品はディフェンシブ銘柄、高配当銘柄としてウェブや雑誌など複数のメディアで取りあげられ、個人投資家に人気とされていました。実際にNISAの非課税投資枠を利用して同社の株式を購入した投資家もいると思います。

今回、同社の糖尿病治療薬「アクトス」に発がん発症リスクがあることを隠し続けていたとしてアメリカで訴えられた問題で、ルイジアナ州ラファイエットの連邦地裁の陪審が60億ドルの懲罰的賠償金の支払い義務があると認定したというニュースが伝わりました。

2014年4月8日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:NISAのニュース

このページの先頭へ